2015年07月03日
8/23(日)足助式医療體操(体操)講習会開催します

足助体操の講習会を開催します。
わたしは昨年広島で開催された精神科医・名越康文先生の合宿で初めて足助体操と出会いました。
1日10分程度の体操を毎朝続けるだけで、心身が爽やかになること、また次第に身体が柔らかくなっていっていることを体験しています。
講師の先生は大阪からいらっしゃいます。
静岡での開催は貴重な機会です。
健康維持したい方、介護のお仕事に従事されている方、またクライアントさんに簡単な体操を紹介したいセラピストの方など
ピンときた方のご参加をお待ちしております。
足助式医療體操(体操)とは
足助式医療體操(体操)協会公式ホームページ
http://www.kanpoos.com/asuke/index.html
より
足助式医療體操(体操)とは、足助次朗先生(1901年~1986年)が創案した心身の調和と退行変化を整調するための医療體操です。
足助次朗先生は幼少期より種々の病を患い、その闘病と病を克服した経験から得た生体に対する考察を踏まえ西洋医学・東洋医学・人間の感性による自然観を学び、体質改善・自力健康法に目覚め治療家として整体手当体操等創案し多くの方を救ってこられました。その療法の一つが足助式医療體操(体操)です。
この體操は退行性変化(自然な老化現象および運動不足や病気による急激な老化)の改善・予防、心と身体のバランスをとる医療體操です。
足助式医療體操(体操)の特徴
1. 場所をとらない。(ベッド、布団の上で出来る)
2. 寝たまま出来る体操なので心臓への負担が少ない。
3. 病人から健康人まで対象者が幅広く誰でも無理なく長続きする。
4. 特別な服装や履き物がいらない。(楽な服装でよい)
5. エネルギー消耗ではなくエネルギー(気)の流れを改善することにより、肩・腰・膝などの痛みを軽快に向かわせる。
6. 西洋医学・東洋医学の概念を取り入れ心身の調整を図る。
講師:米澤 典子先生
兵庫県 神戸市生まれ
1980年 天理大学体育学部体育科卒業
卒業後、スポーツクラブ、学校等で体操の指導。現在は、一般財団法人 大阪漢方医学振興財団 足助式医療體操協会 認定指導講師として、各地で指導。
足助式医療體操に出会った時、ただの体操ではないと直感。自らが進んで体を動かすことでしか得られない体の奥から湧き起る心地良いエネルギーが、心身の調和に繋がると確信し、もっと深く学びたいとの思いから長年、足助照子先生に師事する。
日時:8/23(日)午後2時〜4時
会場:「天空の間」
静岡県焼津市本中根320
ボノロン外国語学校内
参加費:2000円
持ち物:ヨガマットかバスタオルなどの敷くもの、タオル2枚、筆記用具、飲み物
*定員10名です。
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Posted by Synage at 10:20│Comments(0)
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